東大を受験した35歳の大学生坂本ちゃんの現在が貧乏すぎてヤバい!

東大を受験したことで有名なお笑い芸人の坂本ちゃんの現在が、あまりにも貧乏だと話題に!坂本ちゃんは東京大学に合格したのか、現在はどんな生活をしているのかまとめました。

坂本ちゃん、現在は貧乏生活中!?

お笑い芸人坂本ちゃんは以前、年収が8000万円あるほど売れっ子芸人でした。

税金などを引いても手取り5000万円ほどあったので、かなりの売れっ子だったのでしょう。

しかし現在は、外装がボロボロのアパートで貧乏生活を強いられているとか。

坂本ちゃんは売れっ子だったのに、なぜここまで貧乏生活をしているのかというと、かなり派手に遊んでいたからのようです。

坂本ちゃんは売れていた当時、中目黒に住んでいて家賃は16万円だったそうです。

5000万円ももらっていれば、家賃16万円は安いほうでしょう。しかし、食費に月100万円消費していたそうです。

しかも叙々苑に通うっていうわかりやすい贅沢(笑)

さらに、お正月はハワイで1泊17万円の高級ホテルに5泊(17万円×5泊=85万円)滞在して、飛行機はファーストクラス。

ハワイが終わったらパリで1泊9万円のホテルに5泊(9万円×5泊=45万円)。

さらに新宿二丁目で900万円以上使うなど、坂本ちゃんはかなり贅沢な暮らしをしていました。

しかし、お金を使えば使うほど、仕事はどんどん減っていく一方で、ついに年収が100万円ほどになってしまったそうです。

年収が激減し破産寸前の中もがいていて、現在は貧乏生活を余儀なくされているとか。

ちなみに、坂本ちゃんは現在50代ですが、貯金は7万円にも満たないそうです。7万円って…高校生のちょっとがんばったときのバイト代くらいですね…。

しかも、2015年の『日刊ゲンダイ』の取材では、親と金銭トラブルがあったと坂本ちゃんが語っていました、そのため、坂本ちゃんは現在、家族と絶縁状態になっているそうです。

なんとなく、金銭トラブルの原因がわかるような気がしますね…。

なお、現在坂本ちゃんはバーテンダーとして働いていて、アルバイトを通じてトークの勉強をしているのだとか。

いまさらなぜ勉強をしているのかというと、坂本ちゃんの現在の夢が『徹子の部屋』に出ることだからです。

それにしても、あんなに散財していなかったら、もう少しまともな生活を送れたと思うのですが…お金を持つとそうはいかないのでしょうね…。

坂本ちゃんって誰?

そもそも、坂本ちゃんって誰だよって人のために、ここでかんたんにプロフィールをご紹介します。

坂本ちゃん(本名: 坂本恭章)は1966年4月2日生まれの山梨県出身で、1999年から2002年までアルカリ三世というコンビを組んでいました。

坂本ちゃんの主な代表出演番組は、『進ぬ!電波少年』や『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』など。

『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』終了後に、コンビは解散し、相方の添野豪は事務所もやめたものの、現在でも交流が続いているそうです。

坂本ちゃん、東大を受験して35歳の大学生に

坂本ちゃんを一躍有名にしたのが、『進ぬ!電波少年』の「電波少年的東大一直線」という企画です。

この企画は文字通り、東京大学合格を目指す企画で、坂本ちゃんは大学生になりたかったということからオーディションに合格しました。

坂本ちゃんは8ヶ月間、東大出身の家庭教師のケイコ先生(現:春野恵子)のもとでみっちり勉強。

受験は本名で受けなければならないため、混乱防止を目的に、このころから坂本ちゃん名義で番組出演をするようになりました。

なお、受験のときの証明写真は変装したものを使用しており、受験会場では証明写真同様の変装をして試験を受けたそうです。

しかし、結果は不合格、センター試験の時点で、東大の受験資格が得られる570点に及ばずに東大受験失敗に終わりました。

しかし、企画がどこでもいいから一直線」へと変更になり、その結果坂本ちゃんは日本大学文理学部に入学し、35歳の大学生となりました。

ちなみに、坂本ちゃんが受験した大学で合格した大学7校と不合格だった大学7校のリストがこちら!結構すごいですね!!

合格
日本大学文理学部
駒沢大学仏教学部
青山学院大学経済学部第二部
帝京大学文学部
拓殖大学経済学部
国士舘大学文学部
明治大学二部政治経済学部
高千穂商科大学商学部
不合格
慶應義塾大学商学部
早稲田大学社会科学部
早稲田大学第二文学部
立教大学観光学部
法政大学経済学部
専修大学商学部
玉川大学文学部

明治大学や青山学院大学も受かっていますが、二部という夜間クラスであり、夜間クラスは通常の学部に比べて偏差値が低く受かりやすいのです。

そのため坂本ちゃんは、一般的な大学生活を送るべく日本大学文理学部を選んだようです。

しかし、『電波少年』で有名になった坂本ちゃんは、大学合格後から仕事が忙しくなり、仕事優先で学業を二の次にしてしまい、留年をくり返しました。

結局7年も在籍していたのにも関わらず、坂本ちゃんは大学を早朝することなく中途退学してしまいました。

坂本ちゃんはオーディションで「一に勉強、二に勉強」と言っていたにも関わらず、

結局「一に仕事」となってしまったため、オーディションで言っていたこととは真逆になってしまいました。

受験失敗に大学中退、散財した挙げ句に親との金銭トラブルと、悲惨な道を辿っている坂本ちゃん。

今後ブレイクすることは期待できませんが、現在は精一杯生きるためにがんばっていることでしょう。






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