華原朋美、乗馬で2020五輪出場!?可能性はどれくらい?

歌手の華原朋美が「炎の体育会TV」で得意の乗馬を披露しました。

なんと2020五輪出場の可能性も!?

華原朋美「炎の体育会TV」で魅せた乗馬の実力

2016年1月14日の「炎の体育会TV」で、歌手の華原朋美が乗馬の実力を見せつけました。

2016年10月15日に静岡県つま恋乗馬倶楽部にて開催された馬術「ジャパンオープン大会」に出場し、国際大会出場を目指す華原の姿が放送されました。

現在は「歌よりも馬術」と語る華原に密着取材したもので、過去の長期休養についての真相も告白し、大きな反響を呼びました。

この大会で華原は、

ジャパンオープン大会:華原朋美(1位)

・馬匹名 – キャリーズサン

・所属 – 北総乗馬クラブ

・得点 – 1220

・所要タイム – 64.95

という戦績を残し、見事優勝!!、そして掛川で行われる国際大会への出場切符を手にしました

3歳から乗馬を始めたという華原ですが、この「体育会TV」の企画で23年ぶりに競技再開をしたのだとか。

高校時代には国体4位という実力を持つほどの実力者であるものの、ブランクが長かったことから歌手活動の合間を縫って練習に励みました。

週5に及ぶハードワークをすることもあったそう。

乗馬に対し現在の華原は、「命をかけて頑張ります」「私は歌よりも馬術で生きていきます」と意気込みを語るほど。

全身全霊を傾けて馬術に挑む姿勢が伺えますね。

インスタ閉鎖の華原朋美、引退を否定、改名で再起を図る計画も?

華原朋美の騎乗馬キャリーズサン

「炎の体育会TV」でも放送されたように、華原朋美は練習の成果を発揮すべく、つま恋乗馬倶楽部にて開催された

「ジャパンオープン大会」に出場しました。

この時の華原朋美の騎乗馬は、キャリーズサン号(牝16)でした。

華原は愛馬キャリーズサンと共に練習を重ね、障害飛越で優勝を成し遂げました。

国体優勝者や全日本チャンピオンに引けを取らない息の合ったジャンプで障害を次々とクリアする姿は見ていて気持ちが良いほど。

国際大会の出場権が掛かったジャパンオープン大会までは順調にきたものの、それ以降どういったわけか次第にキャリーズサンとの相性が合わなくなり……

華原はすっかりスランプに陥ってしまいます。

コースを完走することができないほど互いの信頼関係が崩れてしまったのです。

そこで華原はキャリーズサン号の子、クラシック号を自費で購入しました。

調べてみると、高級外車が1台買えるほどの値段だそう。

維持費もかなり高額という。

華原は

「番組の企画の枠を超えて、自分の熱中できるものを見つけた。クラシックと一緒に挑戦していきたい。」

「維持費も大変なので、稼がないとなあ!」

引用元:炎の体育会TV

とスランプを克服し笑顔で乗馬への意欲を語りました。

華原朋美、国際大会でも善戦

2016年10月に開催された馬術の日本国内大会「ジャパンオープン」で優勝し、国際大会への出場権を獲得した華原朋美。

相棒となるクラシック号を購入し、その後ドイツのミューレンへ馬術留学に出発するなど、乗馬への真剣なまなざしはアスリートそのもの。

2017年3月23日から開催された「国際馬術大会 in 掛川」の障害飛越トップスコア競技に出場しました。

が、ここでの成績は振るわず、目標としていた表彰台を逃してしまいます。

ですがこれで終わることなく、自費購入したクラシック号とともに9月の全日本障害馬術大会への出場を目指すことに。

「私は歌よりも馬術で生きていきます」という言葉通り、本気で乗馬に挑む華原の姿勢が視聴者の共感を呼びました。

華原朋美、2020年の東京五輪出場は実現する?

多いときで週5回のハードトレーニングを積んで臨み、「炎の体育会TV」では馬術再開から大会に挑むまでの華原朋美の姿に密着しました。

現在も歌手活動の合間を縫って練習に励んでおり、「命をかけて頑張ります」と意気込みは相当なもの。

ということは、得意の乗馬を生かして華原朋美が2020年の東京五輪に出場することも決して夢ではなくなってきているということ!!!

本人は「さすがに五輪は今のレベルでは無理です」と冷静に自己分析してはいますが、まだ希望はあります。

また、たとえ出場することが叶わなくても、得るものは大きいことは間違いありません。

何よりも今後の華原の芸能生活にとっても活動の幅が広がる大チャンスとなることでしょう。

かつての恋人でプロデューサーの小室哲哉、互いに歌姫としての功績を持つ安室奈美恵は残念ながら引退を表明しましたが、

華原朋美の再起をかけた戦いはこれから始まるのかもしれません。

華原朋美、メンタル崩壊で薬物過剰摂取の過去も

華原朋美は、薬物依存による長期休養などメンタル面の不安定さが過去何度も露呈しました。

その都度引退報道が流れ、その過熱報道がまた華原を追い込むという悪循環…。

今回もブランクのあった乗馬、さらに大会までの密着取材と、華原にとっては大きなプレッシャーを感じることも多かったことでしょう。

そのため「朋ちゃんに無理させないで」「華原朋美がまた病んでしまう」と華原の脆い精神面を懸念する声も多くありました。

事実、華原は「炎の体育会TV」内のインタビューで、馬術大会のプレッシャーが体調不良の要因の一つになったと語っています。

ですが、大好きな乗馬・温かいファンの声援があったからこそ乗り越えることができたのではないでしょうか。

馬術は生涯競技と言われています。2012年のロンドン五輪で法華津寛が当時71歳で出場したことを覚えている人も多いでしょう。

焦らずひとつひとつ目の前のことを楽しみながらこなしていけば、華原朋美の人生は再び輝くに間違いありません。






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